就業支援体制
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●就業支援体制
(1)入社時基礎研修
中途入社のスタッフは即戦力として採用されるため、採用後直ぐにハウスのシフトで勤務します。
そのため、㈱生活科学運営に採用されたというより○○ハウスに採用されたという意識を持つ傾向にあります。
また、多くの方は「転校生」のような気持ちで、「ここで上手くやっていけるのだろうか」「自分は必要とされているのだろうか」などと、不安を抱えてしまいます。
このような不安を早期に払拭し、自分はこの会社に貢献できるという自信を持っていただきたいと考えています。
●研修内容
入社時基礎研修は、新入社員にとって、当社そのものを理解する最初の場です。
当社の理念、経営方針、ハウス運営・取り組み—当社の在り方・考え方への理解は、実際の現場でのスタッフ間チームワークづくりの基礎となります。
また、契約・業務命令に対する共通認識、倫理・リスクの考え方、コスト意識と品質管理といった、社会人として基本的な事柄を再確認する場でもあります。
入社時基礎研修を通じ、契約形態や役職の違いを超えて、
すべての社員が同じひとつの目的を持って仕事に取り組める環境づくり、
会社の理念・考え方をきちんと具現化できるハウスの実現を目指します。
(2)GA活動(グループアクション)
スタッフ個人で抱える問題や、個人の持つ技量や知識を皆で共有し、運営の質向上へつなげるために、
生活科学運営では『GA(=グループアクション)活動』を全社的に行っています。
●ひとりで抱え込むのではなく、グループで解決。
GA活動は、現場で起こる様々な問題や課題について、グループを形成し、業務改善を行う活動です。
改善効果を明確にするために数値目標を立て、
まずは科学的手法を用いることで効果的に運営の質の向上を目指します。
そして具体的な経験や知識、問題・課題解決の成功事例を社内で交換・共有することで、
新人からベテランまで全社員の提供サービスの統一・現場対応力の向上をはかります。
(3)福利厚生・ワークライフバランス保全のための各種支援
生活科学運営は、社会的に弱い立場にいる「女性、子ども、高齢者」が抱えるさまざまな問題に向き合い、
勉強会やセミナーを通して、生活改善運動の提言を行う任意団体(生活科学研究所)として、
1983年6月、名古屋の地においてスタートいたしました。
創業時の思想を引継ぎ、
当社では子育てをしながら働くスタッフを支援する、さまざまな取り組みを行っています。
妊娠中・出産期・育児休業中・復帰後—
多様な人材の多様な価値観を尊重し、誰もが自分のワーク・ライフ・バランスを保てる活動に努めてまいります。
(4)子育て支援
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●生活科学運営は、くるみんマーク取得企業です。(次世代育成支援認定事業主)
当社は、育児と仕事の両立を支援する職場環境の整備に取り組んでおり、行動計画の目標の達成が認められ、次世代育成支援認定事業主として認定事業主マーク(愛称:くるみん)を取得しています。 (認定日:2008年8月6日)
![[mobile]くるみんマーク [mobile]くるみんマーク](http://socialnurse.jp/wp-content/uploads/mobile-kurumin.jpg)
「くるみん」は、仕事と子育ての両立を支援する取組みを推進した事業主が、厚生労働大臣より与えられる認定マークの愛称です。
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この記事の更に詳しい内容、および具体的な業務の詳細・内容についてパソコン用ホームページにて公開を行っております。
そちらもあわせてご活用ください。
http://socialnurse.jp/










