施設で働くということ
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●施設ではたらく看護師たちが看ているのは、その場所に暮らす人そのものです。
ご入居者それぞれが抱えるさまざまな心配事に耳をかたむけ、ともに考え、安心で、朗らかな毎日のための支援をすること。
生活科学運営は、それが看護師の仕事だと考えています。
「老い」にともなう不安を抱えているご入居者にとって看護師の存在は、そのままハウスでの生活の安心につながります。
ご入居者の毎日に安心を提供できる「家」のような場所であるように。
そうした想いを込めて、生活科学運営はハウスという言葉を使っています。
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●世代・年齢を越えて、ひとりの人間同士として向き合う仕事
ハウスで暮らすご入居者と働くスタッフは決して一方的に支える・支えられる関係ではありません。
ご入居者とスタッフは、いわばパートナーであり、互いに協力し、生活の場をつくりあげていくひとつの「家族」-それが、私たちが考えるハウスのあり方です。
心配事を抱えたときの不安感は、人間であれば誰でも同じ。
ご入居者と、ひとりの人間同士として向き合うこと。
それが、ハウスではたらくことの、はじめの一歩となります。
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そちらもあわせてご活用ください。
http://socialnurse.jp/










